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Wednesday, January 11, 2012

VimでJavaScript開発環境を整える

Node.jsやjQueryなどJavaScriptを書く機会が増えてきそうなので、VimでのJavaScriptの開発環境を整備します。
基本的なVimの設定はこちらです。
今年こそ始める!何度も挫折した人のためのモダンVim再入門

  • シンタックスハイライト(JavaScript-syntax)
  • インデント(vim-javascript)
  • 文法チェック(Google Closure Linter / gjslint)


Monday, January 9, 2012

今年こそ始める!何度も挫折した人のためのモダンVim再入門

Vimは非常にパワフルなエディタですが、その敷居の高さも有名です。
Vimの魅力やIDEとの違いは、以下の記事がとてもわかりやすいです。

Vimと包丁

私も何度か利用しようと試みては失敗し、、を繰り返してきましたが、今年こそはVimを使いこなそうと、設定の棚卸を含めて導入時のメモを整理しました。
ご参考になれば。

目次
  • やる気を高める
  • インストールして手になじませる
  • カスタマイズして自分色に染める
  • プラグインを導入して便利な機能を使う(Vundle)
  • 私の設定
  • あとがき

Thursday, January 5, 2012

すべてのIT技術者に捧ぐ、生き残りをかけた英語学習戦略 2012年版

今年の目標で、英語力の向上を設定しました。
自戒を込めて、英語学習の方針をまとめます。

前口上

未だかつてないほどに英語の重要性が声高に叫ばれていますが、私は日本人の9割に英語はいらないという主張に同意します。

英語学習には間違いなく時間がかかります。それもかなりの時間が。その上ものすごく時間をかけて手に入れられる英語力は、ネイティブには遠く及びません。
加えて、日本は英語が使えなくてもそれほど困らずに生活できます。有用で(よく売れる)書籍は日本語に訳されますし、海外旅行に行っても対日本人の環境はよく整備されています。

将来的に日本語が亡びるときがやってくる可能性は否定できませんが、20代から30代の人間が現役でガツガツ仕事をしているであろう先4,50年程度の間にその時が来ないであろうと考えるのは、楽観的すぎではないと思います。また、日本語が滅びたときに英語が出来ればいいかどうかはまた別の話です。そのときに必要なのは中国語やロシア語かもしれませんしね。

英語学習は非常にコストが高い行為であり、それは英語ができればレトリックなしに自身の世界は広がりますが、英語ができることのリターンはその人の置かれる立場によってだいぶ違います。本当にその人が必要な場合は通訳をつければいいだけですし、英語を学ぶ間に本業でスキルアップしてそのような必要な人になる方が、仕事が出来ずに英語ができるようになるよりもよほど有用であることは皆さんが同意するところだと思います。

何がいいたいかというと、大切な時間を使って手に入れた英語力が思ったほどのリターンを得られないケースは多分にあるため、英語を学習する場合は、本当に自分に必要かどうか、英語を勉強している間に好きな日本語の本を読んだり字幕で洋画を見ている方が幸せな人生を過ごせるのではないか、本業のスキルアップに勤しんだほうが本質ではないかと自問し、慎重にコトに当たるべきということです。

そのため、英語が好きで好きでたまらない人(たまにこういう人はいます)を除けば、いやいや英語を勉強する必要は全く無いです。


しかし、もしあなたが技術を生業にしている人であれば、話は別です。プログラマであれば、デザイナであれば、話は別です。どんなに英語が嫌いであっても、どんなに時間がなくとも、英語を学ぶ必要があります。

それはなぜか。

英語ができることがアドバンテージではなく、英語ができないことがディスアドバンテージになってしまうからです。

私は思います。
技術者にとってもはや英語学習は自己啓発ではなく、生存戦略であると。
余暇の行為ではなく、生き残りをかけた戦いであると。

この意志をもって、私は今年英語力向上を目指そうと心に決めました。
その方針を共有しますので英語学習に頭を悩ませる全ての技術者のお役に立てれば幸いです。

  • 動機づけ
  • 一般的な英語学習なるものと英語学習戦略
  • 戦略・具体的にやるべき事(生き残り編)
  • 戦略・具体的にやるべき事(英語を武器にする編)
  • 教材・参考図書まとめ